| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:20~12:30/午後:14:30~17:50
▲:14:00~16:50(休診日:水曜・日曜・祝日)
土地柄から、ご高齢の患者さまが多い当院では、院長がたくさんの入れ歯治療を行っており豊富な実績を有しています。その多くの経験の中で、噛みやすく・痛みが出にくい・外れにくい入れ歯を作るための技術を習得してきました。
院長は入れ歯治療について、歯科医師になって以来15年以上(※)の経験があります。ご高齢の方をはじめ入れ歯治療を必要とされる多くの患者さまを診察し、部分入れ歯から総入れ歯まで、さまざまな入れ歯作りに携わってきました。
これほど多くの治療経験を積むと、「お口がこのような状態の時は、こうした対処をすれば噛みやすい入れ歯ができる」といったセオリーが見えてきます。言わば、入れ歯治療の「勘どころ」がわかるようになるのです。
実は入れ歯治療は、歯科治療の中でも結果の良し悪しに「経験」が最も影響する分野だと言えます。豊富な経験と技術力を持つ院長が治療を担当しますので、安心してお任せいただけるでしょう。
※2025年現在
「保険の入れ歯では噛めるようにならない」そんな説明を耳にすることはありませんか?
しかし入れ歯治療を得意とする歯科医師の立場からすれば、それは誤った表現だと言えます。保険診療で噛める入れ歯を作れるか作れないかは、担当する歯科医師の力量にかかっており、「保険だから噛めない」わけではないからです。
では、なぜ噛めない入れ歯になってしまうのでしょうか。その主な原因には、「噛み合わせの位置がおかしい」点が挙げられます。また、痛みが出る、外れるといったことが起こるのは、入れ歯と歯茎との間の「すき間」がきっかけになっているケースが多いと言えます。つまり噛みやすい入れ歯を製作するポイントは、正しい噛み合わせの位置を再現することと、「すき間」を生まないことなのです。
そこで当院では「痛みが少ない・噛みやすい・外れにくい」入れ歯を作るため、特に以下の点を重視しています。
私たちは、入れ歯に人工の歯を並べる工程や、入れ歯を支える留め金の着け心地にこだわっています。
入れ歯が完成する前の段階で、噛み合わせのバランスや、舌や頬への当たり方を考慮し、一人ひとりに合わせて精密に調整を実施。そして、完成前の入れ歯をお口に入れて確認します。
これは、歯の並び方や留め金のフィット感をチェックするためです。患者さまにも完成前の入れ歯を装着した状態を鏡でご覧いただき、納得されてから最終的な完成へと進みます。この工程を大切にすることにより、保険診療であっても満足度の高い入れ歯をご提供することが可能になるのです。
しっかり噛める入れ歯は保険診療でも作れますが、「もっと快適に」「もっと自然に」と望まれる方には、自費診療の入れ歯のご提案も可能です。自費診療なら、保険診療よりも噛み心地や見た目を細かく追求できるため、より満足度の高い入れ歯に仕上げられます。
そもそも自費診療には、保険診療のような細かなルールがありません。治療法も材料も、患者さまのご希望に合うものを選択できます。そのため、
といったことも実現が可能。「より快適に好きなものを食べたい」「見た目の良い入れ歯にしたい」など、患者さまのご希望を叶えられます。
なお、当院が無理に自費診療をおすすめすることはありませんので、ご安心いただければと思います。
入れ歯や歯の詰め物・被せ物といった技工物を製作するには、専門的な技術が欠かせません。そのため、「歯科技工士」と呼ばれる専門家が歯科技工所で製作しています。
技工所にはそれぞれ得意分野があり、入れ歯が得意なところもあれば、詰め物・被せ物を専門とする技工所もあります。つまり、技工所の得意分野と技術力によって、入れ歯の質は大きく左右されるのです。当然入れ歯の製作は、入れ歯が得意な歯科技工所に依頼したほうが良いのは言うまでもないでしょう。
そこで私たちは、入れ歯が得意で実績も豊富な歯科技工所に製作を依頼。患者さまにご満足いただける品質の入れ歯をお作りしています。技術力と品質にこだわって技工所を厳選することは、「より良い入れ歯を患者さまにお届けしたい」との当院の思いの表れです。
歯科技工士は、歯科医師と並ぶもう1人の入れ歯の専門家です。私たちは確かな技術力を持つ技工所との提携により、患者さまに適した入れ歯作りを追求しています。
金属のクラスプ(入れ歯の留め金)を使用しない部分入れ歯です。
入れ歯と気づかれにくく、自然な見た目を実現できます。弾性のある素材で、残った歯への負担も少ないのが特徴です。
| ノンクラスプ デンチャー | ●,000円 |
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リスクや副作用:強い力をかけると割れる(欠ける)可能性があります。耐久性がやや劣るため、数年後に再作製が必要になる可能性があります。
金属床義歯は、入れ歯の土台となる床(しょう:歯茎に接する部分)が金属でできている入れ歯です。
床が薄いため装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすい特徴があります。自然で快適な装着感が得られ、耐久性があるのもメリットです。
| 金属床義歯 | ●,000円 |
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治療の期間・回数:●~●週間、●~●か月、●~●回
リスクや副作用:破損した場合、修理に時間がかかる可能性があります。金属の種類によってはアレルギーがでる可能性があります。加齢によるお口の中の変化により、定期的に調整が必要になる可能性があります。
※金額は税込み表記です。
使用中の入れ歯がある場合は、調整します。
お口の中を検査します。
お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
あごの形や頬の動きを確認し、入れ歯をつくるための「型取り」を行います。
型取りしたデータをもとに、歯科技工所で入れ歯をつくります。
完成した入れ歯をお渡しし、使い方やお手入れの方法をご案内します。
| 診療 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:20~12:30
午後:14:30~17:50
▲:14:00~16:50
休診日:水曜・日曜・祝日