| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:20~12:30/午後:14:30~17:50
▲:14:00~16:50(休診日:水曜・日曜・祝日)
当院では「歯周基本治療」に力を入れています。歯周基本治療とは、文字通り歯周病治療の基本である検査とクリーニングを徹底する治療法です。私たちの歯周病治療は、歯石の除去や歯のクリーニングなど、保険診療を中心に行っています。
現在日本では、治療前の検査を簡略化してしまうケースが少なくありません。その点、当院は簡略化することはせず、精密な歯周病検査を実施しています。しっかりと検査をすれば、より効果的な治療計画を立てられるからです。
またお口のクリーニングでは、歯にこびりついた歯石を丁寧に除去。治療終了後は再度詳しい検査を行い、治療前の検査結果と比較して歯周病が改善しているかを確認します。
「検査」と「クリーニング」は歯周病治療の基本です。私たちは基本の治療を忠実に行うことで、症状を改善させていきます。
歯周病は生活習慣病の一種であり、一度症状が治まってからも、歯磨きや生活習慣の変化で再発しやすいのが特徴です。つまり歯周病の再発を防ぐには、患者さまご自身で歯磨きや食生活、睡眠などを正していくことが重要です。
一方、歯科医院が担う歯周病の再発防止策としては、定期的なメインテナンスをおすすめしています。当院のメインテナンスでは、ご要望により患者さま一人ひとりに担当の歯科衛生士をお付けし、お口の状況に合わせたメニューをご提案します。
お口のクリーニングはもちろん、ご自宅でのセルフケアや、より良い生活習慣についてのアドバイスなど、患者さまそれぞれに合った方法でサポート。同じ衛生士が継続して担当するため、お口の変化にも気づきやすく、よりきめ細やかなメインテナンスが実現します。
歯周基本治療はほとんどの症例に有効ですが、中にはそれだけで改善しない重症かつ難しいケースもあるのが事実です。
そこで歯周基本治療だけで改善が見込めない場合に、私たちは歯周外科治療を行っています。これは外科的な処置を伴う難しい治療ですが、当院の院長は豊富な経験を持っていますので対応が可能です。
そもそも歯周病治療では、プラーク(歯垢)や歯石など、歯周病の原因となる汚れをしっかり除去することが重要です。しかし重症になると、そのままでは見えない歯の根っこの先までプラークや歯石が付着してしまいます。そうした歯茎の奥深くにある汚れを除去するため、「フラップ手術」と呼ばれる外科手術を行います。
フラップ手術では、まず歯茎を切開して歯の根っこまで見えるようにし、根っこの先までこびりついた汚れを目視で確認します。その上で、歯周病の原因となるプラークや歯石をすみずみまで除去。歯周病菌を取り残さないようにします。
こうした歯周外科治療により、重症化した歯周病でも歯を抜かずに済み、さらに悪化を止められる可能性が生まれます。ただし、歯を抜いたほうが患者さまにとってメリットが大きいと判断した際には、歯を抜くことをおすすめする場合もありますので、ご理解ください。
歯を支えている歯茎やあごの骨などの組織(歯周組織)が溶けてしまった場合、当院では「歯周組織再生療法(ししゅうそしきさいせいりょうほう)」と呼ばれる治療が可能です。この治療法は、歯を支える歯周組織である歯茎やあごの骨を再生させるものです。
私たちは、薬剤「リグロス」または「エムドゲイン」を使った再生療法をご提供しています。治療の種類によって使用する薬は異なり、保険診療の場合は「リグロス」、自費診療では「エムドゲイン」を使用します。
「なかなか歯周病が改善しない」「以前に歯を抜くしかないと言われた」など、重症の患者さまの力になれるかもしれません。歯周病でお悩みの方は、ぜひご相談いただければと思います。
痛みが苦手な方、歯科治療への恐怖心が強い方に向け、点滴を用いるリラックス麻酔「静脈内鎮静法」に対応しています。この麻酔はうたた寝しているような状態に導けるため、治療中に痛みや恐怖心を感じることがほとんどありません。
安全に治療できるよう、日本歯科麻酔学会「認定医」の院長が、全身の状態をきちんと管理しながら麻酔をかけます。痛みが苦手な方、歯科恐怖症の方も、お気軽にご相談ください。
静脈内点滴で鎮静剤を少量投与する麻酔方法です。緊張感や不安感・恐怖感がうすれ、うたた寝をしているような状態で治療を受けられます。
| リラックス麻酔 | 30,000円 |
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治療の期間・回数:1回
リスクや副作用:手から点滴をとる必要があります。治療後、まれにふらつくことがあります(当日の車の運転は控えてください)。治療前は食事制限をお願いする場合があります(嘔吐による誤嚥を防ぐため)。呼吸や血圧に影響を及ぼす可能性があります。
※金額は税込み表記です。
検査器具やレントゲンで、歯周病の進行度合いを調べます。
歯周病がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
歯周病の原因となる歯石やプラーク(歯垢)を、専用の器具を使って取り除きます。
効果の高い歯磨きの方法をお教えします。
歯周病を再発させないために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
| 診療 時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:9:20~12:30
午後:14:30~17:50
▲:14:00~16:50
休診日:水曜・日曜・祝日